共産党(相模原支部?)に素朴な疑問

客先訪問の為、小田急相模原駅へ。

共産党の県会議員さんと、市議会議員さんの後援会の方達が、なにやら一生懸命アピールをされていた。

普段、野党議員がどんな主張をしているのか興味があったし、その地区の問題点も知ることが出来るので、何となくリーフレットを貰ってみた。

普段住んでるわけではないので、

ふんふんなるほど……と興味深く読んでみた。

ただこのリーフレット。

市、県レベルの主張はまあ分からなくもないけど、米軍の問題はこのレベルの話ではない気はする……。地元から声をあげることは大事やけど。

これを貰う前に『面白いなあ』と思った事が1つ。

議員本人が掲げている公約はしっかり伝えよう(?)と、リーフレットには色々記載されているはずなのに、

街頭にたってマイクを握っている後援会の方々から発せられる言葉は

消費税10%を阻止します

とか、

憲法9条を守ります

とか到底、県、市議会レベルでは解決出来ない話ばっかりを繰り返してる事。

リーフレットを受け取ってみた理由も『そこ』にあって、話を聞いてても、随分的外れな演説をしているような気がしてならない気分になったから。

有権者は政治に興味ない振りをしてても話は聞いてると思う。

『票』を集めるためのアピールなら、ホンマにそこに住んでる人達に刺さる話をせんとね。

税金使って、騒音振り撒いて自己満足した挙げ句、党の評価も下げる。

本人の実績もリーフレットを見ないと分からないような街頭演説はちょっとね。

『負の倍々ゲーム』やで?

別に、与党だろうが、野党だろうが、そんなん関係なく、商談とおんなじで、そこに『ニーズ』が生まれんと話は進まんしね。

『幸福なんちゃら党』みたいに演説しながら宗教の冊子配ってる、訳のわからんところでもないんやから、もうちょっと考えてみた方がええと思う。



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