『横浜フリューゲルス』の中でも大好きだったのは『遠藤保仁』でした。

なぜ山口素弘は横浜Fについてこれまで一切語らなかったのか【フリューゲルスの悲劇:20年目の「真実」】

この25年、GAMBA大阪が大好きな事に変わりないのですが……。

山口素弘がここに来て、ようやく『横浜フリューゲルス消滅』について話をしているようです。

Jリーグが始まる前、まだJFLがトップリーグだった頃、当時応援していた『松下電器』の次に好きだったチーム、それが『全日空』でした。

Jリーグ創設で『A.Sフリューゲルス』になり、横浜だけでなく、鹿児島にもホームを置く珍しいチームでした。

だから何だと言われるとそれまでですが、大好きなTHE ALFEEがチームソングを手掛けていた事もあり、義理半分で応援してました。フラッグは未だに部屋に飾ってあります。

日本代表クラスをゴロゴロ揃え、強く堅苦しいサッカーをしているイメージがあった『マリノス』に代わって、いずれ『横浜の雄』になれるだけのポテンシャルを秘めているチームだったと思っています。

エンゲルス監督在任時の『自由で伸び伸びしたサッカー』は、見ていてもとても楽しい物でした。

ジーニョ、サンパイオ、エバイールのブラジルトリオに、セットプレーではえげつないキックを繰り出すエドゥー・マランゴン。パラグアイ代表だったアマリージャ、性格も頭も明るかったアルゼンチン人のモネール、瀬戸、前園、楢崎、前田治、吉田孝行、山口素弘、三浦淳宏、原田武男、大嶽直人…あとレゲエ森敦彦、などなどタレント豊富。実はポルトガル代表のフットレも居たりしましたね。

ジーニョはアメリカ、サンパイオはフランスでワールドカップにも出場していたバリバリのブラジル代表(笑)。

三ツ沢にも良く足を運びました。消滅前、最後の横浜ダービーも見に行きました。

当然GAMBA戦だけは、アウェーゴール裏に陣取り、楢崎にヤジ飛ばしまくってましたけど(笑)。ここだけはフリューゲルスの肩は持てない(笑)。

『6 vs 1』でしたか…、GAMBAが勝利した日の痛快さは今でも忘れられません(笑)

そんな個性的なチームの中でも一番好きだったのが『遠藤保仁』。言わずもがな現『ミスターガンバ』です。若いのに『この選手は頭良いなぁ』と、思わせる玄人好みのプレイヤーだったので、消滅後、パープルサンガを挟んで、GAMBAに来てくれた時は、めちゃくちゃ嬉しかったです。

ヤットもあと何年やれるかは分かりませんが、GAMBAにはまだまだ欠かせない選手。

GAMBAが消滅するような事は、まず考えられないと思います。

現役を引退するときが来てからも、出来ることなら指導者として貢献してくれる事を祈っています。

もちろん彼にずっと貢献して貰えるようなチーム作りを『GAMBA大阪』がやってくれることが大前提にはなりますけど。


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