何がしたいかは何となく分かるような気はするけど……

『勝手な独り言』。

敵とかどうとか言う話やなくて………

うちがやって欲しいなぁ、って思てた事を

完璧にやってくれた感じで、

見てて清々しいくらい見事やった。

うん、そら負けるよ。

お風呂屋さんの前線3人は常に、はたける所ははたいて、難しいパスコースを探さずにゴールライン際深いところに仕掛けて、ディフェンスラインを下げさせる。

両翼とも徹底してる。

高い位置を保ち続けるから、相手がどっちサイドからビルドアップに入っても、ハイプレスのスイッチを入れやすい。

守る方からしたら、テクニックある選手にペナ横でごちゃごちゃやられたら、後ろの動きが全く見えんから嫌やと思う。

(うちは浅い所から適当にクロスあげるだけやから、全員前向いて守れる🤔)

したたかにコーナーキックを取ってくれたら、まだシンプルに守れるから楽かもしれん。

けど2人、3人で止めに来た所で、後ろにポンッ出来たスペースに上がってきた2列目、3列目の選手にに気の利いたマイナスのパス出されたら、

マークもままならない間にミドルレンジから打たれるか、ドリブルで突っ掛けられて、剥がされて近距離で打たれる。

ホンマに見事。

方や、うちはと言うと、スリートップにしてミラーゲームで入っても、両翼はサイドの高い所で張らずにディフェンスに追われたり、わざわざ下がってきては本来のポジションに穴を空けて、常にワントップ状態。

そのワントップは複数人で囲まれる。

ロングレンジでパスを出せる選手が何人おっても、ターゲットがおらんかったら前線でタメも作れんし、フォローも何も出来ない。

柏戦のセジョンの両サイドに振り分けるパスには可能性を感じてたんやけど、監督にはそうは見えんかったらしい。

実況の人が言うてたけど『フィールドプレーヤー全員が川崎陣内に入ってきております』って、

逆を返せば相手も全員戻ってるって事やから、密度が高くて速い攻撃は無理。

監督が常に言うてる『速いパス回し』って、アメリカW杯でマラドーナ率いるアルゼンチンがギリシャ戦で見せたくらいの攻撃やろ?

伝説になるくらいのプレー。それを毎回やるのは無理。

理想は高く……それは素晴らしいけど、何年もかけて育成でやるべきことやと思う。

トップチームは常に勝つことが求められる。

現存戦力の特徴を活かして組み建てるのが戦術やと思う。

選手が先か、戦術が先か……。

どうにもならん今は『現場合わせの戦術』が先やと思う。

大工さんも設計通りにならんイレギュラーは、現場合わせでベストを尽くして良いもん造らはるやろ?



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