桜井侑斗……役の中村優一くん。

最初に言っておく!

俺はか~な~り強いっ!!

(仮面ライダーゼロノスの決めゼリフ)

俳優復帰から4年を経た中村優一が 「仮面ライダー」後のキャリアを語る

気がつけば『昭和仮面ライダー』の数よりも遥かに多くなった『平成仮面ライダー』の中で一番好きな『仮面ライダーゼロノス』。

そのゼロノス・桜井侑斗役を演じていたのが俳優・中村優一くん。

生田斗真くん的な透明さを持っているか~な~りの男前。

体調不良のせいで、1度引退していたのだが、克服して復活してくれた。

オダギリジョーから始まり、水嶋ヒロくん、菅田将暉くん、竹内涼真くん……細川茂樹さん(……は違うかw)と錚々たる役者さんを輩出してきたライダーシリーズ。

今後の彼の活躍も楽しみ。

彼が出演していた作品は『仮面ライダー電王』。

主役は佐藤健くん。

2007年の現代に現れ、時間の改編を企てる侵略者イマジンと、これを阻止するために戦う仮面ライダー電王野上良太郎、そして良太郎に憑依し力を貸す味方イマジン達の活躍を描く。

by Wikipedia

ライダーなのに電車でやって来る

と言う『恐ろしいコンセプト』で始まったこの作品だったが、当時『世界の車窓から』のアニバーサリーイヤーも相まったので『テレ朝』も力が入っていたのかも知れない。

ただただ在来線を乗り継いでやって来る

となると本当に恐ろしい設定になるのだが、そこは仮面ライダー……

時間を旅する列車に乗っていた。

桜井侑斗(中村優一くん)も例に違わず。

中村優一くんは、その中で主人公の『野上良太郎(佐藤健)』のお姉さん『野上愛理(松本若菜)』を守る『恋人・桜井侑斗』の若い頃を演じていた。

桜井侑斗くんの側に居たイマジンが声優・大塚芳忠さん演じる『デネブ』。

超有名なベテラン声優。

見た目の怪しさと違って『おせっかいの世話役女房』のような存在。

食事の用意など家事一切を取り仕切ったり、侑斗を取り巻く様々な人達への気遣いも抜かりなくこなしたり……と、とても優しいイマジン。

栄養バランスを考え、嫌いな物もちゃんと食べさせようとするところも憎めない。

そのデネブが変身の際に侑斗に憑依するのだが、2つのパターンを擁している。

まず『アルタアルフォーム』。

実にライダーらしい形。

もう1つが『ベガフォーム』。

ちょっとライダーっぽくはないが、これがか~な~り強い(笑)。

こんなギャップが堪らない『デネブ』と『侑斗』との『絆』も電王のサイドストーリーとして取り上げられている。

キャラクターと俳優・声優の人気もあり、CDまで発売された。

ストーリー全体として従来の仮面ライダーシリーズのより明るい『電王』と言う作品の中で、唯一、

仮面ライダーの永遠のテーマでもある『孤独』背負う『桜井侑斗』役を見事に演じきった中村優一くん。

復活後は色んな役柄にもチャレンジしているようなので、今後の活躍も

か~な~り期待!

要チェックしないと。


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