毛穴が開く芸術。

連休最終日、予てから行きたいと思っていた川崎市岡本太郎美術館に行った。

相方さんが岡本太郎大好きやから相方さんサービスも兼ねて。

ここは制限無しで入れた。

ありがたや、ありがたや😀

青黒(ガンバ大阪)サポからすると、万博の守護神、象徴たる『太陽の塔』を作った有り難い先生の作品達が見られて、ワクワク出来る施設。

10月11日迄、こんな企画をやっていたので、終わらないうちに来たかった😀

岡本太郎と言うと、どうしても

芸術は爆発だ!

って言うコピーが思い浮かぶけど、

まさにその通りやった😮😮😮

👇なんか大爆発!!

3枚は1つの作品。

挙げればきりがないくらい感性が爆発してた😯

色使い、タッチ、構図……見てるだけやのに、薄っすらと汗をかいてた😯

圧倒される、まさに

毛穴が開く芸術。

本来の目的やった太陽の塔も

設計図まで見る事が出来た。

個人的には裏の『黒い太陽』が好き😀

マジちょ〜かっこ良い

 (≧∇≦)b

宇宙人のデザイン……

これ、ウルトラマンガイヤのガンQやし、ヱヴァンゲリヲンの使徒にも影響与えてるよねぇ。

初めて来たけど、この先何回も行きたい美術館になった。

近くには【藤子F不二雄ミュージアム】もあるし、梯子になるなぁ。

出口前にあるグッズショップでは【万博記念公園】でも買えるグッズがいっぱい並んでた。

我らが青黒のEXPOユニも飾られていた。

フロンターレのホームタウンやのにありがたいなぁ……

と思いながら見てたんやけど、やっぱり軽くディスられてた🤣

負けた話まで書かんでもええねん!

そこはそっとしといてくれる?🤣🤣

ショップでは大好きな【太陽の塔】を中心にモリモリ購入。

【コップのフチの太陽の塔】……たる物も購入。(ガチャガチャのやつ)

しかし、こんな人が日本におったんやと思うと何か誇らしく思える。

奇抜な作品に目が行きがちやけど、1つ1つにちゃんとメッセージが込められてる。改めて思った……

岡本太郎はカッコいい。

それはそうと【太陽の塔】以外で、どうしても気になった作品が1つあった。

岡本太郎の母である【小説家・岡本かの子】さんの作品の装幀。

これにそっくり。

当時のMIZUNOのデザイナーさんは、これをモチーフにしたんかなぁ。

それやったらセンスが凄いよなぁ。



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