そらそうよ。ちゃんと考えて獲得してるもん。~part2~

プロ野球年齢別配置表・横浜DeNAベイスターズの巻〜 分析してわかった!やはり一番怖いのはこの球団

『敵を知り己を知れば百戦危うからず』

前回のブログの最後に触れさせて貰った、カープマニアの友人が書いていたブログを紹介出来ればと思います。

筋金入りのカープファンであり、大の野球ファンである彼女が、開幕前に作成したセ・リーグ6球団それぞれの在籍選手一覧から、各チームの構成や今後の方向性、課題、更にカープの驚異になりうる可能性を検証してみよう、的な内容になっているものです。

ここに貼ったリンクは我らがベイスターズの検証なんですが、それ以外でカープの検証を見ると、part1でのリンク先記事にある『カープのルーキー達が現時点で1軍の試合に出ていない』のは当たり前なんだと言うのが良く分かります。チームの方針ですから。

我らがベイスターズも右腕、左腕、右打ち、左打ち、世代構成とバランスを考えてチームを作ろうとしているのが良く分かります。

東くん、神里くんは即戦力で活躍してもらう為に獲得した選手。楠本くんも大学日本代表で主軸を打っていたので即戦力で獲得したんだと想像出来ます。櫻井くんはその後の軸に育てたい。

楠本くんが、のちに『ノーヒットで出塁率10割』を達成するとは誰も想像してなかったと思いますが(笑)

今更触れる事でもないのですが、話題性だけに特化して『とりあえず獲得』を狙い、失敗しているチームは明らかにチーム力は低下していますし、結果的に『将来の生え抜き指導者』も育ちません。最終的にはFA頼み。

某球団の現状を参考にすると…

1軍監督=元広島カープ(FA)

1軍ヘッドコーチ=元日本ハムファイターズ(FA)

1軍投手コーチ=元日本ハムファイターズ(トレード)

1軍打撃コーチ=元オリックスブルーウェーブ(トレード)

1軍守備コーチ=久慈…あぁ、言うてもた!

2軍監督=元中日ドラゴンズ(トレード)

等々、当時の優勝メンバーであっても、移籍組で生え抜き選手はほぼ居ません。1人1人はみんなすごい選手でしたけどね。

ベイスターズもまだまだそこまでのチームにはなってないですけど、谷繁監督、三浦監督の頃には佐伯さん、波留さん、琢朗さん…みんなが戻って来てくれる物と勝手に思ってます。佐々木は……馬?いや、きっとベイスターズに帰ってきてくれる。

別に生え抜きにこだわる必要は無いんですけど、それがチームの歴史、チームカラーの積み重ね、『伝統』『象徴』になるんだと思います。なにより親子三代で楽しめるファン、家族が増える。

話は随分大きくなりましたけど、ドラフト戦略はチーム作りの根幹なんですよね。今後もスカウト陣の御仕事に注目していきたいと思います。



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